カテゴリ:旅( 94 )

車は東京に住んでいるときに、家賃みたいな駐車料金を払っていて、
やっていられなくなったので、売却した。

昨日はレンタカーを借りて、秩父に行った。

秩父ってどんなところかよくわからない。
秩父のお祭りが有名なことを知っているぐらいだった。

高速で1時間強走ると長閑な風景が見えてきた。

降りるべきICで降りそこなって、到着が遅れてしまい、
以前行ったことのある、長瀞を横目に少し長めのドライブをすることになった。

秩父神社で、お参りをした後、そばの杜でお昼をした。
この街はそば屋が多い。秩父は蕎麦が得意なのだろうか。美味しかった。
みそポテトも食べたかったが、胃袋の余裕が無かったので、保留。

芝桜の有名な羊山公園に行った。
芝桜のシーズンはとうに過ぎており、これも次回へ保留。

秩父ミューズパーク 癒しの森 花の回廊

ここは結構楽しかった。

シャーレーポピーがたくさん咲いていた。
ついでに、パターゴルフ、夫婦対決。

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by queen4jp | 2013-06-02 09:27 |

あのとき

武家屋敷ホテルに入る前に、桜の木が2kmぐらい?つづく河川敷に寄った。

ここで、敷物を広げ、皆でお弁当を食べたなぁ。

あのときのメンバーで生きているのは、姉と僕だけになってしまった。

その姿を橋の上から思い出していた。

2012年8月24日 16:57
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by queen4jp | 2012-09-30 23:46 |

角館

8月24日 秋田 角館 武家屋敷ホテルに宿泊した。

武家屋敷ホテル

大曲の全国花火大会を翌日に控え、角館で1泊観光することとした。

武家屋敷を一通り回り、稲庭うどんを食し、生もろこしを買い、ホテルに入った。

本ホテルは上記に示したリンクを参照していただくと分かる通り、武家屋敷をコンセプトとしている。

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何より良かったのは、食事。
フルコースは郷土料理を随所に組み込み、最初から最後まで楽しめた。

清掃が細部まで行き届いており、
「ここに、'これ'がおいてあったら良いな」
というところに本当に'これ'がおいてあるのである。

客目線で、サービスを考え抜いている証拠である。
妻も大変満足していた。

ぜひ次回も寄りたいホテルであるし、
皆様にも強くお勧めする。
by queen4jp | 2012-09-29 01:21 |

ドライブ ~清里~

全然、最近ドライブに行っていないということで、
行ってきた。

清里。山梨県。

目黒ICから首都高に入り、中央道を走った。

清里という地名すら知らなかった僕は、都心から少し走っただけでこんな良いところもあるのだなぁと思った。

清里の空気はとても気持ちがよかった。

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なんで僕らは、あんなに空気の悪い所に住んでいるのだろう?

なんで僕らは、毎日あんなにたくさんの人がいるところにわざわざ住んでいるのだろう?

なんで僕らは、家まで、人の肩にぶつからず辿り着くことができないのだろう?



そんなことを思っていた。

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だって、道路の脇に、もののけ姫の「ししがみさま」みたいなのが平気でいるんだぜ。
田舎での生活に憧れるわ。

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by queen4jp | 2011-11-03 22:38 |

2011年8月27日。

黒湯に泊まった後、お昼は妙の湯に行った。

その前で撮った1枚。

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by queen4jp | 2011-10-23 18:23 |

乳頭温泉郷

乳頭温泉郷(にゅうとうおんせんきょう)

秋田県仙北市、十和田八幡平国立公園内乳頭山の山麓に点在する温泉の総称、温泉郷である。[1]

その中でも温泉郷の最奥部先達川上流に位置する黒湯温泉に行ってきた。
温泉名は黒湯だが、温泉の色は青みがかった乳白色である。[2]
その発見は延宝2年(1674年)頃とされている。[3]

翌日2011年8月27日(土)毎年恒例の大曲全国花火大会である。
前日に秋田入りし、秘湯・黒湯温泉に入って、日頃の忙殺されて疲れ果てた体を癒そうという魂胆である。

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ブナの森林に囲まれた中に本温泉宿があった。
湯けむりが見え、いかにも湯治効果抜群そうなお湯の色。

いよいよ、これなら、朝から晩まで働いて疲労困憊の妻や、ガチゴチに凝り固まった僕の首や背中が癒されそうな気がしてきた。

到着してすぐ食事を済ませた後(比内地鶏・きりたんぽ鍋・郷土料理は抜群に美味しかった)、
温泉ににどっぽん。
夜の露天風呂は、明りに誘われた虫たちでいっぱいだったけれど、
本当に気持ちいい。極楽。
ほんの数時間前までは、東京にいたのになぁ。

なんだか東京に戻りたくなくなってきた。

reference
[1] 乳頭温泉郷-Wikipedia
[2] 黒湯温泉-Wikipedia
[3] 黒湯温泉公式HP
by queen4jp | 2011-10-16 09:38 |

富士登山

8月13日、富士登山した。

富士宮ルート。5合目まで車で行ける。
しかも、5合目の時点で、2400m。
一番楽??

帰りも一緒のルートで、混雑し、
大砂走りもないので、必ずしも楽だったと言えないなぁ。

妻は人生初の富士登山挑戦。
9合目ぐらいから、辛そうだったが、問題なく頂上まで辿り着いた。
普段特に運動していなくても登れる人は登れるようだ。

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翌日、富士屋ホテルで、お茶。
あ~、気持ちいいね。

庭園を眺めながら、お昼御飯の「伝統のカレー」を待った。
by queen4jp | 2011-10-08 21:58 |

ボラボラ島⇒タヒチ島

ざざーん、という波の音ではなくて、

ちゃぷ、ちゃぷ、という水たまりの上にいる感覚。

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ついにボラボラ島とお別れ。タヒチ島に向かう。ボートより撮影↓

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タヒチ島には国際空港があり、この日をタヒチ島で過ごし、翌朝日本へ帰国する。

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インターコンチネンタルタヒチに荷物を置いて、パペーテの街に出た。
妻、待望の黒真珠を選びに行った。ヴァイマパールというお店。

"まんまる"より少しだけ"しずく"の形になっていて、
ピンクも青も魅せてくれる。

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夜の屋台、ル・ロット。
屋台が立ち並び、クレープのお店や中華など多彩。
B級ぐるめ好きの僕にはたまらない。

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クレープ。ハムと卵がのせてあって、スイーツというか主食にできる料理。
見た目よりも、ぜんっぜん美味しい。
by queen4jp | 2011-09-23 21:23 |

マティラビーチ

Borabora島に入って5日目。
翌朝タヒチ本島に戻る。
残された時間を惜しむように時を過ごした。
カヌーをしたり、プールで泳いだり、
barでハンバーガーを食べたり、部屋の近くの海で泳いだり・・・・。

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やはり、この日もマティラビーチに行った。
なんと、絵になる海なのであろうか。

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夕食後、船着き場。
by queen4jp | 2011-09-19 09:55 |

暴発寸前

4日目午後。

シャークボーイのイベントが終わった後、
急いでトイレに走った。

あんなにつらいことはなかった。

あのイベント中では、4時間以上、トイレに行くタイミングはまるでなかった。
イタリーやカリフォルニアンは平気な顔をしていたが、
あんなにパパイヤやグレープフルーツを食べてもトイレに行きたくならないのだろうか。
彼らはこの後、食事をする約束をしていた。

帰りのボートで、波にぶつかるボートの衝撃が、僕の股間を何度も刺激した。
もう駄目だと、何度も思った。
後ろでイタリーがキャーキャーいちゃいちゃしているのが憎らしいと思うぐらい、
いや、そんなことがどうでもよくなるぐらいつらかった。

荷物を妻に預け、走った。走った。




すっきりした後は、気を取り直して、島一番の村ヴァイタペに向かった。
近所のお土産屋で自転車を借りて、ヴァイタペに向かった。
旅行会社に渡された地図では、自転車で15分ぐらいで着きそうな印象を受けたが、
まるで違った。
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行けども、行けども美しい海岸の景色ばかり。
妻が乗っていた自転車は壊れていたらしく、ブレーキがかかりっぱなしだった。
僕の自転車と交換して再出発。
何度も休憩を入れて、なんと、1時間半もの時間をかけて到着した。
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お気に入りのドレスを一着買って、再び長い道のりを戻った。
気前よく、電動自転車を借りればよかった。

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毎度お決まりになったマティラビーチでの夕日を眺め、
ポリネシアンナイトを堪能した。
再び踊らされることになった。妻も。
食後は、プールサイドで横になった。
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by queen4jp | 2011-09-04 16:57 |

通りすがりのニャン


by queen4jp
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