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わくわく・・・・

今日の実験。

反応物はシクロペンテノンのはずであったが、先輩が間違ってシクロヘキセノンを持ってきた。自分もそれに気づかず、そのまま使ってしまった。反応を停止させて、分液中に気づいた。薄層クロマトグラフィの結果はわけのわからないバンドだらけ。何が何だかわからない。明日カラムクロマトグラフィで分離・NMRをすれば何かわかるかもしれない。

1人でわくわくしている自分がそこにいた。
by queen4jp | 2005-02-28 19:47 | 化学

通りすがり

これぞ本当に通りすがりというものではないか。ベランダの端を渡るニャン。何か獲物を発見したのか、ある1点を凝視していた。それが何のなのかは確認できなかった。
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by queen4jp | 2005-02-27 17:24 | 動物(主に猫)
サッカー・2005ゼロックススーパーカップ「横浜F・マリノス×東京ヴェルディ1969」

Jリーグ年間王者の横浜F・マリノス天皇杯王者の東京ヴェルディ1969の戦い

恐ろしい奴がブラジルからやってきた。ワシントン。1点目はこぼれ球を拾って、DF2人の囲まれながらもゴールに押し込んだ。2点目は味方のシュートを自ら受け、JリーグMVPの中澤の当たりもなんのその、振り向いてゴールに押し込んだ。

東京ヴェルディ1969はこのFWを大いに起用すべきだろう。彼を中心にチーム作りをしていけば、間違いないように思える。他のチームはワシントンに対抗できるストッパーを用意することだ。中澤で止められないのなら、2人がかりでもいい。今シーズンは面白くなりそうだ。
by queen4jp | 2005-02-26 15:46 | サッカー

将棋

右の自己紹介に得意戦型=四間飛車と書いてある。四間飛車というのは将棋の戦法の1つである。小学校から高校までサッカーをやってきたが、将棋など高校で友達とちょっとだけ遊んだ程度でしかない。しかし、これが面白い。最近周りに将棋を指す人がいなくて寂しい。YahooIDさえあればネット上で勝負することができる。しかも無料。

誰か相手になってくれる人募集です。僕と勝負したい方がいたらここにコメントください。
by queen4jp | 2005-02-25 19:10 | 将棋

勝負

勝つことが好きだ。引き分けもちょっと好きだし、負けることもそんなに嫌いではない。よって、僕は勝負事が総じて好きであることになる。

勝つ・・・・勝負は時の運と言われることがあるが、その運を引き寄せるのもまた自身の実力によるものであると考えている。サッカーの話であるが小学校のとき、心の中で自分より実力が下だと決めつけていた人がいた。しかし、彼はたくさんゴールを決めた。母が、「あの子、サッカー上手だね。」と言った。出し抜かれた感じになっていた僕は、「●●君は運がいいんだよ!」と言い返した。今思えば、それも彼の実力であり、自分の実力のなさでもあるのである。そういったことも含めて勝負に勝つということは、その競技で相手の実力を上回っているということなのである。汗をかいて鍛えた心と技と体で勝負に勝つということはこの上ない喜びと言えよう。

引き分ける・・・・上で勝つのが好きだと書いたが、その反面、相手の悔しがる顔を見るのが嫌いだ。特に、相手も自分たち同様、必死に努力してきた者たちである場合、こちらも悲しくなってくる。だから引き分けはちょっと好きだ。自分は悔しくないし、相手もそんなに悔しくはないだろう。引き分けでは納得のいかない人もたくさんいるが、僕はそんなでもない。

負ける・・・・負けるのはとても悔しい。本当に悔しい。自らの力が全く相手に通用しなかったとき、惜しくも敗れ去ったとき、どちらも悔しいことこの上ない。だが、嫌いではない。負けたことによって、相対的ではあるが自分の能力の尺度がわかり、欠点も浮き彫りになったりする。これによって新たな課題が生まれるのだ。本当に負けるということは、勝負で負けることではない。勝負に負けたようなときに、さらなる飛躍を目指す心が生まれなくなることが本当に負けるということなのだ。

以上のことで自分が勝負事が好きであることを述べた。ここでは純粋な勝負であり、賭け事は抜きだ。
by queen4jp | 2005-02-25 18:57 | 人生

寒くて暖かい話

雪国育ちの人はわかると思うが、雪下ろしというものは命の危険を伴う作業である。命の危険があるとはいえ、一家の大黒柱が屋根に延々と積もりゆく雪たちを黙って見ていられるわけがない。しかし、非常に残念なことに豪雪地帯の多くは高齢化が進み、一家の大黒柱も共に高齢化しているのが現状だ。我が家の場合も例外ではなく、21歳の僕が千葉に来てしまっているので、秋田に残っている男は親父だけである。自分の家だけならともかく、祖父・祖母の家まで親父が雪下ろししている。50歳近い親父1人でだ。

久しぶりに実験の無い朝。暖かいニュースが目に入ってきた。しかし、将来に対する懸念も生まれた。


雪に埋もれた老人発見、通報 小1に感謝状 秋田・中仙

 今月15日、秋田県中仙町の小学1年生5人が下校途中、雪下ろし中に屋根から転落して雪に埋まり、身動きができなくなっていた88歳の男性を発見、近所の人に知らせた。男性は無事救助された。1年生の機転は学校や地域の人たちの話題となり、角館署は25日、お手柄の5人に感謝状を贈る。

 5人は、同町豊岡小の小林聖奈さん(6つ)と千葉あかりさん(6つ)、田口玲奈さん(6つ)、千葉優雅さん(7つ)、加藤優希さん(6つ)。
 角館署や豊岡小によると、15日午後2時40分ごろ、中仙町豊岡の県道を歩いていた5人は、道路沿いの住宅のそばからかすかな声が漏れるのを聞き付けた。庭をのぞくと雪の中に全身埋まり、辛うじて顔だけ出した男性がおり、近所の人に知らせた。

 自宅などにいた4人がスコップを持って駆け付け、雪を掘って男性を無事に助け出した。5人も雪かきを手伝った。
 当日は雪降りで、男性は自宅1階の屋根の雪下ろし中、誤って3メートル下に転落した。命綱を付けていたが外れたらしい。家族は気付いておらず、落下から発見まで10分ほどだったらしい。

 男性は「やっと呼吸ができる状態。気付いてもらわなかったら無事ではなかっただろう」と子どもたちに感謝した。
 現場は学校から約2.5キロ。5人は同級生で近くに住み、いつも一緒に登下校しているという。5人は「ネコの鳴き声かと思って探したら人の声だった。助かって良かった」と話している。

 豊岡小では、登下校の際、交通事故や不審者に注意するよう指導しているが、雪の事故への対応については特に教えていないという。「近所の人にすぐ知らせた対応が良かった」と子どもたちを褒めた。
 角館署管内では昨冬、雪下ろし中の負傷事故が1件しかなかったが、大雪の今シーズンは既に5件あり、作業には十分に注意するよう呼び掛けている。
                                (河北新報) - 2月25日7時4分更新


ホッと胸をなでおろしてしまった。88歳のおじいちゃんに雪下ろしをやらせる家族もどうかな?と思ったが、これが現状なのである。「家に残ったものでは雪下ろしが難なくできそうな者は残っていない。外の人手に頼る手もあるが、(一家の大黒柱である?あった?)プライドが許さない。」と、おじいさんが考えて独断でやったのかもしれない。

高齢化社会による歪みが生じている1つの典型例であることは間違いない。これをどう考え、解決していけばよいのか・・・・?
by queen4jp | 2005-02-25 09:54 | 時事

お帰りなさい

今日も実験で先輩に鍛えられた。反応収率は61%であった。先輩は同じ反応で98%もの高収率をたたき出す。3年も経ったら自分もああなれるのか?とにかく慣れるしかない。

まだ見習い期間なので5時で帰られるが、慣れないことの連続で精神的に疲弊していた。一人暮らしでは「お帰りなさい」と言って出迎えてくれる人はいない。だが、家の前にたどり着くと、出迎えてくれる人、いや、猫がいた。通りすがりのニャンである。もはや通りすがりではないか・・・・。かわいい鳴き声を上げてドアまで寄り添ってくる。まるで僕の帰りを待っていてくれたのかのようだ。
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by queen4jp | 2005-02-24 20:12 | 動物(主に猫)

Layla

人妻に恋をしたわけでもない。世界がまるごとひっくりかえってしまったわけでもない。

ただ、ただこの曲を聴きたくなるときがあるんだ。

Layla
Eric Clapton
デレク・アンド・ドミノス / ユニバーサルインターナショナル
スコア選択: ★★★★★
by queen4jp | 2005-02-23 19:18 | 芸術

待ち時間

実験には待ち時間がつきものだ。

しかし、その間にどういう過ごし方をするかでだいぶ変わってくる。
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by queen4jp | 2005-02-22 17:27 | 動物(主に猫)

引継ぎ実験開始

修士課程2年の先輩に指導を受けながらの実験。しばらく実験から離れていたので手際よくできなかった。最初はこんなものなのだろうか?できな過ぎて悔しかった。

□本日のメニュー□
・減圧蒸留
・H-NMR
・Sn2求核置換反応

自宅に帰ってしばらくすると手が焼けただれて血が出てきた。何を触ったんだろう・・・・?
by queen4jp | 2005-02-21 18:04 | 化学

通りすがりのニャン


by queen4jp
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