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それはないよ

2006年ワールドカップアジア最終予選 
日本 VS バーレーン

結果は1-0で日本に軍配があがった。得点はバーレーンの司令塔、サルミーン。自殺点である。サルミーンは泣いた。

試合後、香取慎吾さんのサルミーンの自殺点に対してのコメント、「いいシュートでした!」

ふざけないでください。ジーコが言ったように、「勝たなければならない」気持ちはバーレーンも同じだ。必死さも伝わってきた。どんな気持ちで彼らは戦っていると思うんですか?その尊敬すべき相手にそれはないだろう。

久しぶりにテレビを前に怒ってしまった。
by queen4jp | 2005-03-30 22:01 | サッカー

本当のリサイクル

こういうのを待っていたんだ。

微生物がペットボトル分解 環境汚染ない処理に活用
 ペットボトルに使われるポリエチレンテレフタレート(PET)を、二酸化炭素と水に完全に分解する微生物のグループを、京都工芸繊維大の小田耕平教授、木村良晴教授らのチームが29日までに突き止めた。札幌市で開かれている日本農芸化学会で発表した。
 安く耐久性に優れたPETは大量消費される一方、リサイクルで品質が劣化するため、最終的には埋め立てや焼却処理されている。チームの平賀和三助手は「微生物の力で環境負担のない処理ができるかもしれない」と話している。
 研究チームは、ペットボトルが捨てられたごみ捨て場にPETを餌にする微生物がいるのではないかと推測。土壌から採った枯草菌や根粒菌など一群の微生物をPETの薄片以外に栄養分のない状態に置くと、薄片を覆うように増殖、約2カ月でほぼ完全に分解した。
                                       (共同通信) - 3月29日8時40分更新


現在行われているペットボトルのリサイクルは、そのリサイクルのためにエネルギーが消費されている。そのエネルギーがどこからやってくるかというと、発電所から持ってくる。化石燃料を燃やして作ったエネルギーでリサイクルしている。言わば、見かけだけのリサイクルである。目的は環境負荷を減らすということなのに、これでは本末転倒である。

上に掲載された記事では、微生物を利用したもので、クリーンである。ただし、処理のみ使えるということなので、これによってすべてが改善されるというわけではない。
by queen4jp | 2005-03-29 16:29 | 化学

受験生のような1日

中学生のとき、何もはいっていないようなバックを持っている高校生を見てこう思った。

『コーコーセーって、遊んでばっかりなのかな?』

そんなことは無かった。毎日が部活と勉強で消えた。


高校生のとき、大学生の知り合いがゲームの話ばかりしていたのを聞いてこう思った。

『ダイガクセーって、遊べるのかな?』

確かにたくさん遊んだ。いろんなところへ行って、いろんなことして、いろんなものを食べて、飲んで、騒いで・・・。だがそんな日々、これからは数えるくらいしかないだろう。
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by queen4jp | 2005-03-28 23:05 | 日常

2年と3ヶ月

今日で最後の日を迎えた。家庭教師。

初めの日は3年前のクリスマスイブ。こんな日で申し訳ない。「平行線の錯角は等しい」とか、そういう内容を教えたっけ?

サッカーの話をした。彼は関東大会まで行った中学のキャプテンだった。話が弾んだ。

叱ったことは無い。その代わりプライドを持たせた。

目の前でよく親子喧嘩があった。特に止めはしなかった。親子喧嘩は、絆を深めるために必要不可欠。自分の母親に顔に目玉焼きを叩きつけられたのを思い出した。


いろいろなことがあったが、僕もたくさんのことを得た。本当によかった。
by queen4jp | 2005-03-27 23:57 | 日常

ホワイトアウトとTOEIC

富樫(織田祐二)が雪山で必死に戦っている間も、(↓膝の上。足が痺れる)
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明日のTOEICのために嫌いな英語の参考書を苦渋の決断で開いている間も、
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関係ないものね。

でも、きっと悩みとかあるんだよね?
by queen4jp | 2005-03-26 23:39 | 動物(主に猫)

Goal

1998年ワールドカップフランス大会。予選グループ(アルゼンチン・クロアチア・ジャマイカ・日本)突破の可能性として、当時の日本代表監督の掲げた目標。

「1勝1敗1引き分け」

結果として、

「3戦全敗」

となった。


昨夜、アジア最強の名を欲しいままにするイランとの対決で負けた日本であるが、これからの戦いにおいて、勝ち点を計算してサッカーをしないで欲しい。戦うからには勝つことを目指す。「この次の試合では勝てばいいから、この試合では引き分けでいい」と考えるほど、日本は他の国に比べて強いのか?確かに日本は強くなったが、他の国も同様に強くなっていることを忘れてはならない。
by queen4jp | 2005-03-26 17:28 | サッカー

4日後

この前島大臣を撮影してから4日経ったから、そろそろかなと勝手に決め付けて、公園に寄ってみた。
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あと少し・・・。
by queen4jp | 2005-03-25 17:06 | 日常
最近ホームズの短編集を読んでいるのだが、今になって知ったこと。それは彼は女性蔑視であるということだ。

ホームズ 「勇敢?愚かだという以外の何者でもありませんよ。十字架とニンニクなんて、役立たずにもほどある。誰かその、吸血鬼とやらの姿をちらりとでも見た者はいるのですか?」

ストーカー 「おりません。ですがその生き物は、かすみか霧に姿を変え、部屋に忍び込んだはずです」

ホームズ 「もうその話はたくさんだ。吸血鬼なんてありえないし、ありえない以前にくだらない。断言してもいい、ぼくらの手で、人間の犯人を捕まえてみせますよ」

ストーカー 「ですがその噛み痕は、人間の歯ではとうていつきようのない歯型なのです」

ホームズ 「ご自分の目で御覧になりましたか?」

ストーカー 「いいえ。ですが聞いた話に間違いはありません。ミセス・モンゴメリーはうそをつくほど愚かな方ではないですから」

ホームズ 「だがしょせんは女性。どんなに優秀であっても女性の言うことを信用してはいけません。ですが今のところは、真実を言っていることとしておきましょう」
                                          「ベイカーストリートの殺人」より


この会話を読んで驚いた。普段、いたって紳士なホームズだが、非科学的なものに対する嫌悪感を剥き出しにして非常にいらいらしているのがわかる。女性蔑視もとどまるところを知らない。時代は19世紀末から20世紀初頭。舞台は階級制度社会のロンドン。これが普通だったのか・・・?

シャーロック・ホームズ ベイカー街の殺人
エドワード・D. ホック Edward D. Hock 日暮 雅通 / 原書房
スコア選択: ★★★★
by queen4jp | 2005-03-24 19:51 |

5000人目の訪問者様

おめでとうございます☆
by queen4jp | 2005-03-23 23:44 | 日常

よっこらせ

柔らかい体。どうなってんだろ。
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でもちょっと親父みたいだ。
by queen4jp | 2005-03-23 22:31 | 動物(主に猫)

通りすがりのニャン


by queen4jp