<   2005年 07月 ( 9 )   > この月の画像一覧

どん底

どん底だ。

といってもリラクゼーションのどん底だが。この地にいると、競争意識・貪欲さが失われてしまう気がする。少し、忘れかけていた感覚だ。2週間とちょっとで大学院入試が始まるというのにこのありさま。

死ぬときはここにいたいと思った。
by queen4jp | 2005-07-29 13:38 | 日常

実家へ帰ります

今日、実家へ帰る。台風が来ようが、傘を研究室におきっぱだとか、これからどんな苦難が待っていたとしても、なんだか冷静。

・・・・今日中に着くかな・・・・まあ、どうにでもなるな・・・・。
by queen4jp | 2005-07-26 05:28 |

線香花火

僕は花火の街に生まれたから、花火に対して人並み以上の想いがある。小学生ぐらいのとき、花火が打ち上げられているときは、花火も見ないで友達と遊ぶことだけに専念した。人口4万人ぐらいの小さな街に60万人もの人が押し寄せる。そんなことも関係なく、僕らは花火を見ることも無く遊びふけた。だって、小さい頃から毎年見てるから飽き飽きなんだ。しかし、高校生ぐらいになってきて初めて花火ってすごいな~って思い始めた。前の年に見られなかった技術が使われていることに気がついたり、花火というものにバランスを感じたりした。花火は勢いだけではない。花火師の技術と魂が込められているのだ。

これはただの線香花火。ただの線香花火ではあるが、僕は好きだ。
b0022361_23153391.jpg
b0022361_23154856.jpg
b0022361_2316447.jpg
b0022361_23161782.jpg
b0022361_23163675.jpg
明日、実家に帰る。例によって青春18切符を使用する。
by queen4jp | 2005-07-25 23:28 | 芸術

夏休み?

昨日は研究室の中間報告会であった。皆、自分が半年間やってきた仕事を発表する時間だ。僕ら4年生は4月からの研究なので、3ヶ月とちょっとの分だけだが、博士・修士課程の先輩たちの研究の量は1月からの分なので膨大だ。

僕の研究ははっきりいって順調とは言えない。ただ、手だけは動かしてきたつもりだ。実験ナンバーは100を越えている。少し希望が見えてきたというか、そのあたりでの中間報告会。明日から夏休み、いや院試勉強・・・のはずだが、教授は、

「夏休みも研究室に来て、実験してもいいだよ。」

「・・・・?!」

「いや、これは強制じゃないからね、●△クンは院試験が余裕であればね。」

「・・・・??!」

「早く結果がみたいんだよね。(助教授の方を見て)そうですよね?」

教授お得意のプレッシャー。研究室内に笑いが起こった。うん、確かに結果は早く教授に見せてあげたいが、上手くいくとも限らないし、何より僕は明後日から実家に帰って勉強するのだ。でも、ちょっと実験したい。あーダメだ。これじゃ、勉強できん。なでなでしてやる!
b0022361_9223244.jpg

by queen4jp | 2005-07-24 09:22 | 日常

3日ぐらい前のことだが、久しぶりに顔を見せたとおもったらすぐに出て行ってしまった。誰かさんとお約束でもあるのだろうか・・・・?いつになるだろうか、あの時もアレに入っていたな。昔僕と相部屋していた亀がいた水槽に。
b0022361_2262520.jpg
b0022361_2263579.jpg
b0022361_2264465.jpg

by queen4jp | 2005-07-17 22:07 | 動物(主に猫)

4年目の花

今日になって急に暑くなった。

ベランダに出ると、驚くべき光景が目に入ってきた。

大学1年生のときに、寂しい部屋においてみようと思って100円ショップで買った観葉植物に花が咲いているではないか。

あのときは葉が2枚だけで頼りなかったのだが、月日を追うごとに葉があふれんばかりに生茂り、2度鉢を変え、4年目にしてついに花を咲かせた。
b0022361_13515179.jpg
b0022361_1352213.jpg

by queen4jp | 2005-07-16 13:52 | 日常

死の踊り

不快の与える表現が含まれているので、読みたくない人は速やかに席を御立ちになってください。





夜遅くの研究室に彼は現れた。

有機溶媒の臭いに誘われて。

2本の黒い触角を左右に揺らし、人気の無くなった部屋を歩き回る。

だが彼は大きな過ちを犯している。

彼の食料はここには無いということだけでなく、彼の命を奪ってしまう薬品だらけということだ。

僕はすぐさまクロロホルムを手に持ち、シュッと彼の体に浴びせた。

彼は踊りだした。黒いボディがめまぐるしく動く。

致死量に至らなかったのだろうか、もう1回ふりかけた。

彼は踊ることも許されず、床に張り付いてしまった。
by queen4jp | 2005-07-15 08:57 | 化学

好み

「とーるさん、上戸彩・小西真奈美・矢田亜希子の3人の中で誰が好きですか?」

「・・・・!??」

「どすか??!」

「う~ん、上戸彩かな」

その瞬間、彼は手を僕に差し伸べ、握手を求めてきた。

実際のところ僕は、この選択について非常に悩んだ。早急に答えを求められたので適当に答えてしまった。この3人の中で、誰が一番好きなのか?それは、いまだに答えはでていない。今も悩んでいる。
by queen4jp | 2005-07-09 20:15 | 日常

とーるコマンド

久しぶりの投稿。投稿数と日々の充実度は反比例していると思っているので、仕方がないとしている。

今日はサッカー。こてはし台団地の地域住民主催のミニ大会。大きいのか小さいのかはわからない。

ぎっくり腰明けからの初めての11人制サッカー。1試合目は右のサイドハーフにつかせてもらった。

試合中盤、実験室に引きこもりの僕は既に疲弊していた。中央から展開して僕の足元にボールが来た。相手の詰めは遅い。チャンス。前に2・3タッチ分ドリブルして勢いをつけた。相手ディフェンスが寄せにかかってきた。相手はどうやらあんまりサッカーがお上手ではないようだ。完全に僕がセンタリングを上げてくると思い込んでいる。

とーるコマンド。

①間髪入れずにセンタリング。
②ワンフェイントでかわしてセンタリング。
③ワンフェイントでかわした後、ドリブルで中央をえぐっていく。

こういう風に相手がハナっからロングボールを止めにきているときは、②が理想に決まっている。①を選択してディフェンスに当たったら、攻撃のリズムを乱すばかりか、危険なカウンターを受ける可能性がある。③は自分のボールテクニック的に無理。慣れないことはするべきではない。しかし、ここで僕が引きこもりのもやしであるという条件を追加。②と③を実行する体力は足元に来た時点でもうない。きっとワンフェイント入れた時点でもうボールはきっと蹴れないだろう。結局①を選択。

案の定、相手にボールが当たった。それが幸運にも足元に。もう1回、今度は左足でセンタリング。見事味方へのいいセンタリングとなり、駄目押しの2点目となった。

あとはバクバクとなる心臓と痙攣する太ももを引きずりながらボロボロ。まるで水の中を走っているようだった。

体力、大事。
by queen4jp | 2005-07-03 22:39 | サッカー

通りすがりのニャン


by queen4jp
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30