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爽快

ロードワークして、銭湯に行ってきた。明日から始まる新しい1週間の鋭気を養った気がする。
by queen4jp | 2006-02-27 01:00 | 日常

唯一、覚えていること

母から電話があった。台湾に飛ぶ日時が、手続きの問題上引き伸ばされたことと、おばあちゃんのことだった。

おばあちゃんの状態があまりよくないらしい。悪性のしこり(?)みたいなものがお腹と首に3ヵ所できている。精密検査を受けさせようとしても、本人が現在の状況を把握できず、暴れてしまうらしい。唯一、おばあちゃんが覚えているのは、鏡の前に立って髪を整えることと、おじいちゃんのことだけ。結局、85歳という年齢と体力を考慮したうえで、医学的処置を見送った形になったようだ。

1週間前にこのことを姉に電話したそうだ。姉は泣いたらしい。
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by queen4jp | 2006-02-26 16:17 | 人生

そうそう

天皇杯の結果を書いていなかった。納得いかない結果だから悔しかったのかもしれない。相手はT理科大学サッカー部。毎日サッカーをしている割には・・・・という実力であったが、負けたからもうどうしようもない。

3月はたくさん旅行に行く。
by queen4jp | 2006-02-21 23:11 | 日常

☆★

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久しぶりに来たね。散らかっててごめんなさい。
by queen4jp | 2006-02-19 16:53 | 動物(主に猫)

卒業研究発表を終えて

僕の出番は18番目。お昼休憩直前の講演ナンバーだ。

同期生の発表が続く。皆、面白そうな研究ばかりだったが、自分の出番が近づくにつれ、上の空になり、緊張が増した。

出番が来た。

発表時間は7分。しかし、6分程度で話し終えた。緊張のあまり早口になっていたようだ。

質疑応答は3分。T教授から連続的に質問を受けた。T教授の考えと僕の考えは全く反対のものであった。完全にこちらが正解だと確信していたので、断固こちらの考えを主張した。ただ、あくまで経験的な知見のもとに返答したので、もっと文献などを調べておけばよかったのかもしれない。結局3分間両者譲らず、あっという間に時間が過ぎてしまった。またの機会にディスカッションしたいと思う。

打ち上げでは3次会まで残ってしまった。二日酔い。
by queen4jp | 2006-02-18 21:52 | 日常

修士論文発表会

ふう。30人以上の発表を聞いたのでさすがに疲れた。

12分の発表と3分の質疑応答。発表後の3分間は天国と地獄。教授たちの質問攻めに的確に答えられる人、間違ったことを答える人、黙ってしまう人、様々であった。我が研究室の先輩たちはさすがと言うべきか、ほぼ完璧だった。3年間ご苦労様です。

明日は卒業研究発表会。僕らの番だ。
by queen4jp | 2006-02-16 22:41 | 日常
あと少しだ。あと少しで片がつく。

皆の集中度も上がってきた。

いい。こういうのが好きなんだ。

そしてその後の酒や遊びが大好きだ。
by queen4jp | 2006-02-15 21:21 | 日常
さて、そろそろ気合を入れよう!!
by queen4jp | 2006-02-12 18:50 | 日常

世界

いつだったか、カトリックか何かは忘れたが、宗教の勧誘を受けたことがあった。騙しとかではなくて、熱心な人であったので無視しては可愛そうだと思ったから僕も本気になることにした。僕も彼に熱心に自然科学の素晴らしさを説いた。その上で、

「神様がいちいちサイコロを振っていたのでは僕らは何のために勉強しているのですか??」

と捲し立てた。シリアスな討議が終わると彼はあきらめて帰っていった。



そういう出来事が起こるくらい、僕は科学を信じている。



あなたは普段どんな世界を見ていますか?

普段の僕は数学が支配する世界だと信じている。すべての情報が数値化され、細分化する。人の感情までいずれは科学で理解できる範疇までになると思っている。


だが、こんな僕でも真剣に疑問を感じるときがある。最近思うのは以下の通りである。

この世のものは総て人が勝手に決め付けできた空疎なものであるということだ。

赤色というものは赤色に違いないのだが、自分の見ている赤色は人の感じている赤色と同じものなのか?

それを見て綺麗な色だとか、過激な色だとかは感じているだろうが、綺麗というのはどういった感情がもたらすものなのだろうか?

他人も綺麗だと感じているかもしれないが、人によって綺麗なものを見たときの感情は本当に同じなのだろうか?

表情を見てその人が感動を覚えているのかもしれないが、それは自分が思っている感動と同じものであろうか?

普通はこのような疑問はもたないだろう。だって、そんなことを考えていてはキリがないし、今のところ整合性はとれているからだ。

しかし、何故こんなことを思うかというと、科学を突き詰めていくと、

「自然がそうなっているから」

という境地に行き着くからだ。それ以上は誰も踏み込めない。それを証明しようと思っても、それ以上何を言うというのか?

だから思う。今起きている世界は総て僕がそう見ているだけで、何も証明することができない。僕らが顕微鏡で微生物を見るように、もっと大きな存在がいて僕らを金魚蜂の中で飼っているのかもしれないし、何も無いのかもしれない。

そう、最近ミントを育てている。
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by queen4jp | 2006-02-08 23:26 | 人生
最近の僕は疑い深い。

自分で言うのも恥ずかしい限りだが、子供のころはあんなに素直だったのに・・・・。

TVで偉い先生が何を言おうと、真っ正直に信じたりは絶対にしない。

この前どこかのTVで、NASAの技術の紹介をしている番組があった。その中の1つに、宇宙船の中でたまったゴミを、ある物質で分解し、体積量を極限まで減らす技術が紹介されていた。環境調和型で、万能なこの技術が地球でも生かされるのではないかということだ。その番組内では拍手喝采であったが、TVの前の僕は疑問だらけであった。

まず、そのある物質とはどれだけのコストで生産し、何回のサイクルで使用可能か、そしてその環境負荷など、全く説明がなかった。そして、最後に再利用可能な炭酸ガスが発生するとされているが、その炭酸ガスとは二酸化炭素か一酸化炭素しか考えられない。とてもじゃないが、地球上で需要があるガスとは思えない。宇宙船の中だったらまだしも。

まあ、これだけ生まれてくる疑問に答えるだけの番組作りは一般的ではないが、これがメディアの怖さだ。良いところどりで、問題点を省く。しっかりとした情報は本当に少ない。だから僕は、ある情報に対しての100%の信頼はない。少なくとも慎重に見ることにしている。
by queen4jp | 2006-02-06 23:58 | 化学

通りすがりのニャン


by queen4jp
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