リーグ優勝決定シリーズ第1戦レッドソックス対ヤンキース

2年連続の因縁のカードとなったリーグ優勝決定シリーズ第1戦!松井秀喜は4番左翼で先発。相手ピッチャーは今季最多勝シリング。

松井秀喜第1打席:
追い込まれるが、ストライクからボールに落ちる140㌔のスプリットフィンガーファウストボールにバットを合わせ打球は左翼へ上がる。野手が追いつかず2塁のシェフィールドが生還する適時2塁打。シリングは自らの最高の変化球を打たれたことで動揺したか、ウィリアムズの適時打も誘発した。

私は巨人時代の松井を毎日テレビで見ていたが、ここまで粘れる打撃能力があったかどうかは記憶にない。米国へ渡り、恐ろしい打者になったようだ。
by queen4jp | 2004-10-13 09:53 | 野球

通りすがりのニャン


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